クリニックと提携している育毛サロン

クリニックと育毛サロンが共同で薄毛の悩みを解消へ

AGAについて

AGAとは『男性型脱毛症』を指します。幅広い世代の男性にみられ頭頂部や生え際から薄くなっていくのが特徴です。遺伝や男性ホルモンの影響、生活習慣の乱れなどが原因として挙げられます。また進行性なので放置したまま何の対策もとらないと、気づいた時には細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。

AGAは進行します

AGA(エージーエー)の脱毛箇所にはDHT(ジヒドロテストステロン)がみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因と考えられています。成長期が健康な髪の寿命より短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。髪の毛は減り続け徐々に薄くなるため、AGAは早めのケアが大切です。

男性型脱毛症のプロセスを分類したのがハミルトン・ノーウッドの分類です。薄毛の進行度を判定する指標として用いられています。Ⅰ型からⅦ型まであり、数字が大きくなるほど薄毛の進行度が進んでいることを示しています。

AGAは継続的なケアが必要

AGAは一度発症して進行が進むと完治することは難しくなります。

その為、AGAが改善した後も状態を維持させるための継続的なケアが不可欠です。

 

改善実績や効果の高さが分かるサロンを選ぶ

サロン選びで重視するポイントは薄毛がきちんと改善できるかどうか。

 

HPに掲載されているケア内容を確認する。

 

経験の長さ(実績、経験が長いとさまざまな薄毛タイプや症例数の経験があることがわかる。

料金に納得できるサロンを選ぶ

AGAのケアは継続する事が大切です。保険も適用外です。

そのため、自分が料金に納得できるサロンを選びましょう。

ストレスなく通えるサロンを選ぶ

プライバシーへの配慮

ビルの出入り口が人目が気にならないようにしている、人と接触しないように工夫してある、施術中、声が聞こえないように工夫している。

 

セールスをしてこない

新商品が出る度に進めてくる。不安を煽ってくる。

 

スタッフの対応が丁寧

担当制ではなく、人がコロコロ変わる。実感を聞いたりや質問などをして不安や不満がないように心に目をむける機会がある。

AGAは進行性です。薄毛を防ぐには

抜け毛は始まる前から、気になる前にしっかりと正しいケアをする事です。

薄くなって進行が始まってではなく、悪くなる前に髪をいつも健康な状態に保つように心がけておけば抜けて広がる事を食い止めることが可能です。

 

抜け毛が始まる前に正しいケアをしっかりと始めましょう!


健康的な頭皮改善(リバウンドしない育毛)

AGA対策に内服薬治療を行ったが、薬を止めた時から一気に抜けたという経験、薬だけでは生えなかったという経験の方も多くいるのではないでしょうか。

そもそも髪の毛は健康な体、自分の頭皮細胞が元気で健康な状態だからこそ、太い髪が生えてくるものです。髪を生やしている頭皮状態に問題があるのに自分の事を何も変えないで無理強いに生やそうとする事に限界がくるものなのです。

当サロンは抜けやすい頭皮環境を生えやすい環境にお薬なしで変えていく個人差を最大限に縮めていくためにも頭皮改善に力をいれている育毛サロンです。

育毛剤が反応しやすい頭皮環境へ

髪が気になり始めた時に効果的な育毛剤があればと探したけど効かなかったという事もあると思います。商品力はとても大切です。それ以上に大切なのは自分の頭皮状態が髪の毛を生やせる頭皮環境である事です。育毛剤は原因を改善してくれる物ではなくて現時点の頭皮状態にたいして効果をあらわすものです。太い髪が生えやすい環境と産毛しか生えない環境で使用するのでは同じものを使用しても結果に違いが出てきます。それに安くて簡単薬剤だけで発毛を望むと無理強いした毛質の悪い状態、ケアをやめた時から抜け始める状態にしか育たない場合が多いと思います。頭皮・髪の毛は自分の細胞そのものです。体質・習慣・環境に原因があったためにその症状を結果として表しているのが薄毛です。原因が改善され育毛剤をつかうと毛の反応も変わってきます。だからこそ少し手間暇はかかりますが薬剤だけに頼る発毛ではなく体の中から健康的に自然に生えやすくなるように今だけでなく5年後、10年後の髪にも役立つように頭皮改善に力をいれています。


抜け毛・薄毛・脱毛の種類と症状

男性型脱毛(AGA)
男性型脱毛症(AGA)は、成長期が早期休止期に入って脱毛する休止期脱毛で成人男性の前頭部や頭頂部の毛が一定のターンで薄くなるのが特徴で、早い人では思春期を過ぎたころから発症します。40代男性では、発症率が30%とされて、3人に1人ぐらいの割合で発症するわけで脱毛症としては、一番多い症状です。

 


粃糠性脱毛
乾燥した大量のフケが出ることが特徴で皮脂欠乏症、皮脂欠乏湿疹をともなうことも有り、特に40代以上の女性に多く見られます。この脱毛症で抜けた髪の毛の毛根部分はおたまじゃくしの尻尾のようになっています。体質的な要素が大きく関係しているようです。

 


脂漏性脱毛
この脱毛症は、男性型脱毛症とほとんど同じ症状の脱毛症で、フケと関係がある脱毛症ですが、粃糠性脱毛症とは違い、抜けた毛の毛根部が脂っぽくベタっとしているのが特徴です。過剰な皮脂分泌が主な原因と考えられますが、食生活の偏りとストレス、手入れ不足などで悪化することが考えられます。

 


円形脱毛
髪の一部がごっそり抜け落ちてしまうタイプの脱毛症で、悪化すると頭髪が完全に抜け落ちてしまうなどの症状です。自律神経失調やストレスが原因で、まず皮膚科などの専門医に相談したほうが良いでしょう。

 

 

びまん型脱毛

髪の毛全体が薄くなる特徴があり、ストレスやダイエットによるホルモン分泌の異常、病気や薬剤の使用など何らかの原因が考えられます。

 

 

 

 トリコチロマニー

正常な毛を自分で抜いてしまう脱毛症で、学童期の子供に多い一種のクセで精神的なストレスが引き金になることが多いようです。頭髪の一部を指でつまんで抜くため、脱毛箇所は不規則な形をしています。

 

 

代謝異常性脱毛

この脱毛症で抜け落ちた髪の毛根部は非常に複雑な形をしており、ゆがんだ形や蛇がとぐろを巻いているような形や、あるいは毛幹が極端に細くなっていたりなど、ひどい場合は毛球自体が無くなっています。身体の不健康からの脱毛症と考えられます。

 

 

神経性脱毛

ストレス過多などの精神的なものが影響して起こる脱毛症の事で、ストレス性脱毛症ともよばれています。髪の毛だけでは留まらず、全身に脱毛を招いてしまう可能性もあります。円形脱毛症と似たような症状や広がり方を見せますが、神経性脱毛症の場合には脱毛部分が円形に抜けていくわけではありません。食生活やライフスタイルの不摂生などが重なってしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。

 

 

薬剤脱毛

薬剤を投与することにより脱毛の症状が出ることです。特徴としてはAGAのように前頭部や頭頂部などの局所的に毛が抜けていくわけではなく、頭髪が全体的に薄くなったり、細くなったりする症状がでます。育毛や発毛の対処をしなくても次第に回復していきます。ただ薬剤投与により完全に毛髪を焼失してから時間が経過してしまった場合は毛根がその機能を失ってしまう事になり、髪の再生は非常に困難となります。

 

頭皮改善で蘇る健康な頭皮と髪

髪に自信、頭皮にリラックスの施術